心に平穏を。。

まじで世の中FUCKED UP。

なんで俺シンガポールにいるんだろ。。

初めまして。

シンガポールで現在インターンシップをしております。

RAGMANです。

 

一応、大学は千葉大2年次ですが、今現在休学をしておりまして単身シンガポールにきています。

 

まあなんでシンガポールインターンしているのかと言われたら、「気まぐれです」というしかないのですが、、、、

 

まあ後づけ理由としては、「将来自分でスタートアップ企業を立ち上げて世の中を変えるために、世界中の天才やすごい人たちに会うため」と言えますね。

 

それで有給のインターンシップを見つけて、稼ぎながら滞在しようという結論に至りました。

 

けど最近思うのです。

 

 

もう起業してえ。。。。。


 

ということで起業への道がスタートしました。

じゃあまず何しようかなと考えたところ、やはりプロトタイプぐらいは作れるようになりたいと思い、Ruby on Railsを学び始めました。それとともに体系的にプログラミングを学んで真に知識を身につけるためにGoというGoogleが開発しているプログラミング言語を学び始めています。

こういうことを考えていると「なんでシンガポールにいるんだろ。。。」となるわけですが、まさにシンガポールにいる意味が今見いだせていません。今すぐにでもプロダクトを作りたいのですが、今の所持金は100シンガポールドル(8100円)。もはやシンガポールで生きていくお金もありません。まあ僕自身は野宿をしたりコワーキングスペースで寝泊まりすればいい話なのですが、プロダクトを開発するとなると、僕だけではできません。

「マジでどうしよう。。もう日本帰ってプロダクトに専念しようかな。。」とほぼシンガポールにいる意味が見出せない状態にいました。しかしながら本来11月末までいる予定で、かつシンガポールにいる本来の目的は多様なネットワーキングだったためにこのまま引き下がるのも癪に感じました。

よしそれならシンガポールにいながらエンジニアを探して、リモートワークプロジェクトチームを立ち上げよう!ということに決めました。そういうことで今動き出しています。そしてとりあえずVALUを始めました。
こちらが僕のVALUです。Junya Chi Kob

資金がない中で、かつ大きな資金調達もなかなかできない現状。このようなVALUなどを使って支援者を募ることができる世の中に感動しました。まだ僕のVALUは未成長段階ですがVALUクラウドの力を使って、世界中に散らばった人材をリモートで集めてプロダクトを作ることができる。そうした時代を作って生きたいと思っています。

いうならば「自分の同僚はリアルで顔を合わせたことはないけれど、みんな信頼しているし、すごい大事なメンバーだ」
そういうチームワークがこれからの分散社会に必要な形だと思います。そうしたチームを作るためのプラットフォームを今後作っていきます。

これからこのブログを引き続き運営していこうと思っているので読者の皆さんよろしくお願いいたします!
Junya Chi Kob