心に平穏を。。

社会不適合かもしれない。ハタチの大学生が書くスペクタクルストーリー

ふっヒャアア、起業するぜ!- E-Residency申請してみた。

まだシンガポールにいるけどそろそろ帰って大学の研究室にこもってひたすらダークウェブについて研究したいハタチのラスタマン(になりたいマン)です。

 

 

 

 

■e-residencyとってみたお

最近、とりあえず企業してえなあーっと思い早く日本に帰って法人登記しようと思っていたのですが、まだシンガポールから日本に帰れないし多分大学卒業後はどっか違う国に行くだろうし、「日本で会社たててもなー」っと思っていました。

 

じゃあどうしよっかな、と考えてるうちに、「あ、そういえばエストニアがe-residency」とかいう誰でもエストニアの電子居住権取れるサービスを出してたな」とふと思いました。

早速、e-residencyサイトに行って、Become an e-residentをクリック。

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やべー!100ユーロで申請できるのか。

所持金現在300シンガポール$で日本の口座は財布無くして停止してるので。有り金の7分の3くらい出せば取れるということを知って安心(いや、お前シンガポールで生活できないだろ......)。

まあそれはさておき、パスポート情報と首から上の顔写真、現在地の住所、戸籍上の住所、その他e-residencyへのモチベーション3000語以内などを記入して、提出ボタンをクリック。

 

以上で簡単に申請できました。超簡単でした。

 

その一ヶ月後、一通のメールが。

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どうやら北京から出張でシンガポールまで来て、e-residentカードを渡してくれるそうです。次の受け取りは3ヶ月後。。。

 

早速、チケットをピックアップしました。

そして早速、家に帰ってe-residencyのサイトに行ってStart a companyをクリック。

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ふむ、次の段階はバーチャルアドレスをとることだな。

あとはエストニアで銀行口座を開設しなければいけません。

今まではEUの規制で、ヨーロッパで銀行口座を開くには名義人が支店に直接行かなければいけませんでした。。

けれど今はHolviという超画期的なやばいサービスによって、そういったe-residencyのメリットを阻害する規制を掻いくぐることができるのです。

やばいですよね。

Holviでの銀行口座申請は35ドルでできます。それもやばいですよね。

まあとりあえず全て解決できそうです。

次回はリーガルアドレスを取得し、オンラインバンクアカウントも全て取得し、法人登記まで済ませたら、e-estoniaスタートアップ起業のスタートです。

 

 

■何しようかなー

今考えてるのは

1. 「社会なんて大嫌いだ!俺たちの居場所はそこじゃない!ダークウェブとブロックチェーンを活用した超絶クローズドコミュニティを作るプラットフォーム

2.「少しの暇な時間を人との出会いに利用しよう!忙しい人のためのGPS出会いサービス

3.「子供達よ、お小遣いの奴隷になるな!未成年の暗号通貨教育

etc............

まあそんなことで、、、

 

とりあえずスケッチでプロトタイプ作成するのと、Go言語をどんどんつけるようになってブロックチェーンのプロになろう。

 

これからあげてく記事は

  1. e-residencyについて
  2. Go言語学習足跡
  3. スタートアップ迷走日記
  4. 社会から逃げたい。。じゃあどうしようか。。

についてかな。

 

 

PS.基本仕事がしたいというより心に平穏をもたらすためにどんなものが必要かを考えてスタートアップを試みたいな。。

日本のスタートアップのミーハー感は好きじゃない。。

俺は自分の居場所を作りたいだけなんだ。。

 

以上です。散文にお付き合い頂きまして、あなたの時間を奪ってしまってほんとすみません。。。。。死にたくないなあ。。